自治体や業者に不要品回収をしてもらい、環境を大切にしよう

ごみを捨てる意味

ピアノを運ぶ様子

気が付くと部屋の片隅にモノが集まって存在を主張している、しかしそれが何に使うのかどうかが分からない、そもそも必要なのだろうかとふと疑問を感じることがあるかと思います。それがゴミが必要なものであるのか、決めるのは所有者自身ですが、本人でさえも時に分からなくなってしまうことがあるのです。哲学的な話ではなく、単にまだ使える、使う機会があるかもしれないと勿体ない精神を発揮して取っておくのですが、一定期間使わないものは恐らくその先も使われることはないはずです。早くごみ処分したほうがいいのですが、どうしてか張本人ができないというのは精神的に何かがあるからで、一度しっかりと必要かそうじゃないかを考えた方がいいのです。

確かにごみ処分してはすべてが終わり、後から使いたいと思っても取り返すことはできないのです。しかしながらそんな機会が来るのかといえば、恐らく来ることはないですし、再び手に入れることが難しいものは世の中にはそんなにもないのです。あるとしたら思い出の品、邪魔であってもそれをごみ処分するには葛藤が生まれるのは当然ですが、室内を片付けるためには、時に切なくてもごみ処分しなければいけないことがあるのです。 ごみをため込むのは心理的に追い詰められている場合があって、もしも自分が捨てたくても捨てられないと何となく自覚したら、一度医者にかかってみるのもいいかもしれないです。たかがごみ、されどごみで、自分を見つめ直すきっかけになるかもしれないのです。